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バードプロのハト対策!5つの施工方法

5つの施工法でハト被害を解決!!ハトの被害レベルに応じて、5つの施工法を組み合わせ、最善の解決法をご提案いたします。

ハト被害は通り一遍の方法では解決しません!

ハトの被害は、執着度・建物の構造・周辺環境によって対応方法を変えなければ、十分な効果が得られません。
ごく簡単な方法であっさりとハトが来なくなることもあれば、防鳥ネットの様に完全にシャットアウトしなければ全く効果が無いケースもあります。BirdProでは様々な状況に対応できるよう、5つの施工方法をご用意しています。

バードプロが提供する鳥害対策

対策・工法 特徴
忌避剤 鳩が生理的に嫌う薬剤により鳩の停止を防ぐ。
出窓の上、雨樋などに適しています。営巣箇所には不向きです。
効果の持続期間は、鳩害の進行度、執着度、形状などにより変わります。経年劣化や鳩への付着による目減りがあるためメンテナンスが必要です。
防鳥ネット 空間への鳩の侵入を完全に防ぐ。
ベランダ開口部、倉庫の庇の裏などに適しています。
防除効果は100パーセントです。
電気ショック 微弱電流を流し、慣れない痛みを体感させることで、設置場所への鳩の停止と接近を防ぐ
建物の屋上、一般住宅の屋根などに適しています。
学習効果により、設置場所のみならず、周辺を「危険地帯」とみなしハトが近寄らなくなります。
有刺剣山 針状の器具で鳩の停止を防ぐ。
出窓の上、雨樋などに適しています。営巣箇所には不向きです。
針部はステンレス製で耐久性も良く、同じ停留防止対策である忌避剤と比べ、半恒久的な対策となります。
防鳥ワイヤー 細いワイヤーを設置し鳩の停止を防ぐ。
屋上の縁、手摺、配管などに適しています。営巣箇所には不向きです。
ワイヤーはナイロンコーティングされたステンレス製で耐久性も良く、同じ停留防止対策である忌避剤と比べ、半恒久的な対策となります。

工法、被害レベルとの対応

 

お客様のご要望も大切な要素です。

「100%の効果を求めるのか、おおよその効果を求めるのか」
「ハトに来て欲しくないエリアはどこか、逆に来ても良いエリアはどこか」
「ハト対策にどれぐらいの予算をかけられるのか」

などなど、施工方法を決める上でお客様のご要望は重要な要因となります。BirdProでは現地調査とお客様ヒアリングを十分に行い、5つの施工方法とのマッチングを行います。


ハト被害を解決する5つの施工法

(1) 忌避剤によるハト対策

ハトが嫌がる成分を混ぜた特殊ジェルでハトの停留を防止します。

  • 辛味成分カプサイシンを混ぜた特殊ジェルをハトがよく停る場所に塗り、踏んだ際のベトベトとした触感と啄んだ際の味覚刺激でハトに「不快感な場所」と学習させます。
  • 手すり、配管、出窓の上などに塗るだけのカンタン施工です。
  • 成分は全て食品添加物で構成されているため人体に安全です。
  • 中性洗剤で簡単に拭き取れ、塗布面が腐食する事はありません。

ハト被害は初期段階/出窓や配管など特定の場所にハトが止まっている/とにかく費用を抑えたい

忌避剤による施工事例はこちら

(2) 防鳥ネットによるハト対策

ネットを設置し物理的にハトの侵入をシャットアウトします。

  • マンションのベランダ・倉庫の天井など広範囲に防鳥ネットを設置し、ハトの侵入を100%防止します。
  • ネットのカラーと目幅を数種類ご用意し、お客様のご要望とのマッチングを行います。美観が良く圧迫感が少ない単線ネットなどがあります。
  • ネットの取付方法は主に
    (1)施工時の騒音が無く建物を傷つけないボンド&ベース工法
    (2)耐久性が高いアンカー&ワイヤー工法
    の2種類をお選びいただけます。
    その他にも、建物の構造に応じて各種金具を使用した施工をご提案いたします。
  • 5年間のメンテナンス保証付きで安心です。

ボンド&ベース

アンカー&ワイヤー

防鳥ネットによる施工事例はこちら

(3) 電気ショックによるハト対策

ハトがよく停まる箇所へ電線を設置し、微弱電流を流します

  • 電線に触れたハトに、強めの静電気程度の痛みを与えることで「危険地帯」と学習させます。
  • 慣れない痛みを与えることでほぼ100%の効果が得られます。
  • 電源はソーラータイプもあり電気工事は不要、メンテナンスフリーです(数年に1回のバッテリー交換は必要)
  • 5年間のメンテナンス保証付きで安心です。

(4) 有刺剣山によるハト対策

針状の器具で物理的にハトの停留を防止します。

  • 約12cmの針をハトがよく停る場所に設置し、物理的にハトが停れない環境に変えます。
  • 針の先端はフラットにカットしてあるため、ハトを傷つける事はありません。
  • ステンレス製で耐久性も良く、同じ停留防止対策である忌避剤と比べ、半恒久的な対策となります。

有刺剣山は効果があるの?

有刺剣山は市販品も含め色々な種類があり、大きく分けると、形状は垂直型と斜め型、素材は金属型と樹脂型があるようです。
効果面では垂直・樹脂型は効果があまりないように思われます。時には剣山の上に鳩が乗ったり、巣を作っていることさえあります。

また隙間なくびっしりと設置することもポイントです。隙間があるとそこに巣を作ります。
外敵から身を守れるため、鳩にとってはむしろ安全地帯となってしまいます。
このように剣山は資材の選定と設置方法が重要です。「剣山は効果がない」と誤った認識をされる原因はここにあるように思われます。弊社では、斜め・金属型を使用しています。

針の長さは10㎝ほどあり、細くてよくしなるので鳩が乗ることはできません。また、隙間なく設置し、鳩が停まる余地を与えないように施工します。現在のところ弊社が施工したお客様で剣山で効果がなかったお客様はありません。

有針剣山による施工事例はこちら

(5) ワイヤーによるハト対策

細いワイヤーを設置し物理的にハトの停留を防止します。

  • 一定間隔で支柱をたて、10センチ前後の高さに、直径約0.7㎜のワイヤーを設置し、物理的にハトが停れない環境に変えます。
  • ワイヤーはナイロンでコーティングされたステンレス製で耐久性も良く、同じ停留防止対策である忌避剤と比べ、半恒久的な対策となります。
  • 有刺剣山に比べ、安全性が高く美観が維持できます。

防鳥ワイヤーは効果があるの?

屋上や屋根の端の部分には鳩がよく留まります。
鳩は、目的地に飛来するために様々な場所を経由するという特徴がありますので、経由地に使用しているレベルなら防鳥ワイヤーで十分効果が見込めます。
逆に鳩が目的地にしてしまう屋根だと、もう手遅れです。防鳥ワイヤーの効果が見込めなくなる可能性が高いです。

被害のレベルは、鳩が住み着いて巣を作ったり、別の鳩もいて糞が大量にあるのかどうかで判断します。
防鳥ワイヤーは、あくまで鳩を建物や店舗の屋上や屋根に寄りつけないことを目的としています。
、既に鳩が建物や店舗の屋上や屋根に寄りついていたら、別の対策をお勧めします。
特に巣を作っていたり、糞が大量に落ちていたら防鳥ワイヤーの効果はないといってよいと思います。

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