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施工事例

戸建住宅屋根のハト対策/電気ショックシステム/熊本県熊本市

2016年5月13日

ハト被害状況 近隣でハトが繁殖しており、住宅屋根にハトが時々飛来し脱糞していました。

施工方法 電気ショックシステム/ベース&ロッドタイプ

施工規模 45m×3列=135m

工期 2人、1日強

PROメモ 着地防止対策として有刺剣山、防鳥ワイヤー、忌避剤などがありますが、これらはすべて「物理的」防除対策であり、設置箇所には着地できないが、設置していない箇所には着地できるという特徴があります。一方で電気ショックシステムは、微弱電流によりハトに痛みを与える「心理的」防除対策であり、設置箇所以外にも広範囲に効果を出すことができます。今回のように屋根全体を対策したい場合には最も効果的な方法といえます。

 

※写真はクリックすると拡大します。

 

1階の屋根にハトが飛来していました。

ハトが着地する可能性が高い1階軒先に2列および2階屋根の軒下に1列設置します。

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1列につき3本のロッド(通電棒)を設置します。

通電棒は+極と-極になっており、両方に触れるとハトの体に電気が流れます。

電流はパルス電流であり、2秒に1回流れます。よって、ハトがしびれて動けなくなることはありません。

 

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電源はソーラータイプのため、電気工事は不要です。

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施工後の外観です。さほど美観を損ねないと思いますが、いかがでしょうか?

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